サンリオファンのみならず、ライト層の間でも定期的にSNSを騒がせるのが「シナモロールは犬かウサギか」という論争です。白くてふわふわしたフォルム、大きく広がる愛らしい耳から「うさぎのキャラクター」と思い込んでいる人が後を絶ちません。
結論から明かすと、シナモロール(シナモン)の公式設定は「遠いお空の雲の上で生まれた、白いこいぬの男の子」です。うさぎに見えるあの大きな耳は、パタパタと羽ばたかせて空を飛ぶためのものであり、くるくると巻いた尻尾がシナモンロールに似ていることからその名が付けられました。
ネットの反応と評判を追うと、「ずっと白うさぎだと思っていた」「犬だと知って衝撃を受けた」という声が今なお散見されます。キャラクター大賞で前人未到の記録を打ち立て続ける絶対王者が「実は犬だった」というギャップは、サンリオ界隈における最大のトリビアとして親しまれています。