プロボクシングのメガマッチにおけるタイムスケジュールは、テレビの定時番組のように「〇時〇分ゴング」と秒単位で確定しているわけではありません。しかし、興行全体の試合数と那須川天心が配置される試合順を紐解くことで、極めて精度の高い入場予測時間を割り出すことが可能です。
世界タイトルマッチや主要ランカー対決が組まれる『Prime Video Presents Live Boxing』シリーズの場合、イベント全体の配信開始は17時00分〜18時00分頃(現地開場は16時00分、第1試合開始は16時30分〜17時00分前後)に設定されるのが通例です。全5〜6試合で構成されるカードの中で、那須川天心の試合はメインイベント直前の「セミファイナル(第4試合または第5試合)」、あるいはダブル世界戦の一角としてゴールデンタイム帯に組まれます。
この構成を踏まえた結論として、那須川天心のリングイン(入場時間)は19時30分から20時30分の間になる公算が最も高いと言えます。もしメインイベントとしてマッチメイクされている場合は、さらに遅い20時30分〜21時15分頃のゴングとなる設計です。ただし、後述するようにボクシング特有の「KO決着による試合時間の短縮」が潜んでいるため、安全圏を取るならば18時45分〜19時00分の段階で配信画面を立ち上げておくことが鉄則となります。