美術品収集の効率を最大化するには、つねきちとの遭遇頻度を高めるシステム理解が欠かせません。
北の浜辺に停泊する「いなりマーケット(船)」は、原則として月曜日から金曜日の平日にランダムで島を訪問します。船内には毎回4点の美術品が陳列されますが、ここで知っておくべきは「本物の出現確率」です。
- 陳列される4点のうち本物が含まれる確率:通常は1点〜2点の本物が並ぶケースが約70%を占めます。
- 3点以上が本物のケース:極めて稀ですが、3点すべてが本物という幸運なラインナップも数%の確率で発生します。
- 4点すべてが偽物のケース(全ハズレ日):決してバグではなく、システム上約10%〜15%の確率で「4点全品が偽物」という罠のラインナップが生成されます。
効率よく全43種を揃えたい場合、北の浜辺の来航を待つだけでなく「パニーの島の広場」につねきちの露店を開拓する(10万ベルの募金)ことが決定的な近道となります。
パニーの島では毎日常設で2点の美術品が並びます。さらに、毎週月曜日の午前5時にラインナップが自動更新されるほか、「並んでいる美術品をどちらか1点購入すると、翌日には新しい美術品が補充される」という強力な仕様が存在します。たとえ偽物であっても毎日安価で購入して枠を強制回転させれば、本物との遭遇ペースを飛躍的に高めることが可能です。
また、パニーの島のつねきち露店では「いなりくじ(1回500ベル)」を引くことができ、ボバティー、タピオカ、フランクフルト、かき氷、うちわ、シャボン玉といった手持ちフード・玩具系アイテムをコンプリートする楽しみも用意されています。