満島真之介の結婚歴を語る上で欠かせないのが、2014年末に入籍した元マネージャー・玉井夕紀との関係だ。玉井氏は当時、姉である満島ひかりを担当していた敏腕マネージャーであり、実力派が揃う大手芸能事務所「株式会社ユマニテ」の屋台骨を支える重要人物だった。
ふたりの出会いは必然だったと言える。姉の現場や事務所での打ち合わせを通じて顔を合わせるうち、自然と距離が縮まった。7歳年上の落ち着いた大人の女性である玉井氏に、若き日の満島は強く惹かれていったという。交際期間は約1年半。「この人しかいない」という直感に導かれ、25歳という若さでゴールインを果たした決断力は、当時の芸能界でも大きな話題を呼んだ。