Q1:バレーボールの試合でリベロがサーブを打つことはできますか?
A1:FIVB(国際バレーボール連盟)の国際公式ルールおよび日本のSVリーグ・Vリーグでは、リベロがサーブを打つことは認められていません。ただし、アメリカの大学女子バレー(NCAA)などの一部の地域独自ルールでは、ローテーションの1つの位置に限りリベロのサーブが例外的に許可されているケースがあります。
Q2:オーバーハンドでサーブをレシーブした際、少し回転がかかってもドリブル(ダブルコンタクト)の反則になりませんか?
A2:反則にはなりません。チームの「第1回目の接触(相手からのサーブやアタックを最初に受ける際)」においては、1つの動作中であればボールが連続して身体の異なる部位に触れてもダブルコンタクトの反則は取られない規定になっています。
Q3:チャレンジシステム(ビデオ判定)は何回でも要求できるのですか?
A3:無制限には要求できません。各チームには1セットあたり「2回」の失敗猶予が与えられています。判定が覆って自チームの主張が認められた場合は権利を消費しませんが、判定が変わらず失敗となった場合は権利が1回分減り、2回失敗するとそのセット中はそれ以上チャレンジを要求できなくなります。