肌は内臓の鏡と言われますが、北川景子の美肌の根底には厳格なインナービューティー習慣が存在します。本人が手記や料理番組等で語っている食生活の特徴は、「身体を内側から冷やさないこと」と「良質なタンパク質の積極摂取」です。
朝一番には必ず白湯または常温の水を口にし、冷たい飲み物は真夏であっても極力避ける徹底ぶりを見せています。また、日々の食卓には具だくさんの生姜入りスープや味噌汁、赤身肉、魚、旬の緑黄色野菜がバランスよく並びます。血糖値の急上昇を防ぐ食べ順を意識し、抗糖化(肌の黄ぐすみや弾力低下を防ぐアプローチ)を日常の食事から自然に実践しています。
2児の母となった現在では、独身時代のように何時間もエステに時間を割くことはできません。だからこそ、「短時間で深く眠るための入浴習慣(38〜40度のお湯に15分浸かる)」や「すきま時間に行う肩甲骨・首回りのストレッチ」によって血行不良を解消し、老廃物を溜め込まない体内循環を維持しています。これら日々の地道な積み重ねが、年齢を感じさせない素肌のハリと血色感を維持する原動力です。