「私服が自由なら標準服は買わなくてもよいのか」という実務的な問いについて、学校側の規定では式典(入学式・卒業式・始業式・終業式など)や対外的な行事の際には標準服(または式典にふさわしいフォーマルな服装)の着用が求められます。そのため、新入生のほぼ全員が入学準備の段階で標準服を一式購入しています。
デザインは落ち着いたネイビー基調の端正なブレザータイプです。派手さを抑えたトラディショナルな仕立てのため、冠婚葬祭や公の場にもそのまま対応できる汎用性を持っています。女子のスカートはシックなチェック柄となっており、「シンプルで清潔感があり、着崩さなくても十分に可愛い」と保護者・生徒双方から好評です。
在校生の間では、この標準服をベースにカーディガンやベストの色を変えたり、指定外のスクールリボンを合わせたりする「東住吉高校ならではの制服着こなし術」がSNS等でも共有されています。