Q1:セブン-イレブンの住民票交付でnanacoなどのキャッシュレス決済は使えますか?
A1:利用可能です。現金(硬貨・千円札)に加えて、電子マネー「nanaco」での支払いに対応しています。ただし、一部のQRコード決済やクレジットカード払いには対応していない場合があるため、少額の現金またはチャージ済みnanacoを用意しておくと確実です。
Q2:住民登録している市町村と違う県外のセブン-イレブンでも住民票は取れますか?
A2:取得できます。コンビニ交付サービスは全国一括のネットワークで結ばれているため、住民登録地が北海道であっても、沖縄のセブン-イレブン店舗のマルチコピー機から現住所の住民票を通常通り印刷・取得できます。
Q3:家族のマイナンバーカードを預かって代理で取得することはできますか?
A3:規約上、マイナンバーカードの利用は本人のみと定められています。同一世帯の家族であっても、原則としてカード名義人本人が操作する必要があります。なお、世帯主本人のカードであれば「世帯全員」を選択することで家族全員分の記載がある住民票を出力できます。
Q4:発行された住民票に公印(役所のハンコ)が押されていませんが公的に有効ですか?
A4:完全に有効です。コンビニ交付で発行される住民票には、従来の朱肉による押印の代わりに、用紙全体に高度なデジタル透かし印刷や偽造・改ざん防止コードが施されています。金融機関、不動産会社、公的機関などで正式な原本として受理されます。