これまでTWICEは時代の進化とともに3世代のペンライトをリリースしてきました。それぞれの特徴と、現在のツアーにおける旧型の持ち込み事情を整理しておきましょう。
初代モデル(2016年登場)はロリポップキャンディーそのもののポップな外観で、専用クレードルにセットするとムードライトとしても使える画期的な仕様でした。続く第2世代のCANDYBONG Z(2019年登場)では、ブラックを基調としたスタイリッシュなリングデザインへと刷新され、高輝度LEDによる鮮やかな発光が話題を呼びました。
そして現行のCANDYBONG ∞は、無限を意味するインフィニティループを意識した未来的なデザインへ進化。光の粒子が流れるようなアニメーション発光や、メンバー別カラーへのスムーズな切り替えが可能です。
ライブ参戦者から最も多く寄せられるのが「旧型のCANDYBONG Zや初代は持ち込んでもいいのか?」という疑問です。公式ルール上、過去のオフィシャルグッズの持ち込み自体は禁止されていません。手動で点灯させて応援することは可能です。ただし、近年の高度な座席連動制御(中央制御システム)は最新のCANDYBONG ∞を基準にプログラムされている公演がほとんどです。旧型では無線制御に反応しない、あるいは発光パターンが一部制限されるケースがあるため、演出の一体感を100%味わいたい方は最新モデルを用意するのが賢明です。