ドコモには、設定した上限まで自動的にデータを追加する「スピードモード」という機能がある。これを使えば、速度制限がかかることなく快適に使い続けられるため便利に思える。
だが、この機能は「サイレントに請求額が跳ね上がる」というリスクを孕んでいる。上限を無制限や10GBなどに設定していると、気づいた時には基本料金のほかに1万円以上のデータ追加料金が請求される事態になりかねない。利便性と引き換えにするには、あまりにもリスクが高い設定と言える。
ドコモには、設定した上限まで自動的にデータを追加する「スピードモード」という機能がある。これを使えば、速度制限がかかることなく快適に使い続けられるため便利に思える。
だが、この機能は「サイレントに請求額が跳ね上がる」というリスクを孕んでいる。上限を無制限や10GBなどに設定していると、気づいた時には基本料金のほかに1万円以上のデータ追加料金が請求される事態になりかねない。利便性と引き換えにするには、あまりにもリスクが高い設定と言える。