色柄用漂白剤で色落ちしない理由と頑固な黄ばみ・生乾き臭を落とす裏ワザ

色柄用漂白剤で色落ちしない理由と頑固な黄ばみ・生乾き臭を落とす裏ワザ

色柄用漂白剤で色落ちしない理由と頑固な黄ばみ・生乾き臭を落とす裏ワザに関する話題のニュースを速報でお届けします。最新情報を求める方は必見です。

ドラッグストアの売り場に並ぶ色柄物向け漂白剤には、大きく分けて「液体タイプ」と「粉末タイプ」の2種類が存在します。両者は主成分も液性も全く異なり、得意とする汚れや対応できる衣類素材が明確に分かれています。

項目液体酸素系漂白剤粉末酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)(参考)塩素系漂白剤主成分過酸化水素(酸性)過炭酸ナトリウム(弱アルカリ性)次亜塩素酸ナトリウム(強アルカリ性)漂白・洗浄力おだやか(普段の洗濯向き)強力(頑固な皮脂・黄ばみ向け)極めて強力(白物専用・殺菌力大)色柄物への適応◎ 全面使用可能(ウール・シルクも可)○ 綿・麻・化繊の色柄物に使用可能× 絶対不可(即座に脱色する)得意な用途生乾き臭 消臭効果・毎日の除菌黄ばみ 落とし方・黒ずみ・シミ抜き白無地タオルの徹底除菌・カビ取り使いやすさ・相場洗剤と同時に自動投入可能(約200〜400円)お湯への溶解が必要(約400〜800円)取り扱い注意・換気必須(約150〜300円)

このように、液体と粉末の使い分けを理解することが洗濯効率化の第一歩です。普段の洗濯で洗剤と一緒に投入して雑菌の繁殖を抑えたい場合は「液体」、長年蓄積した襟・袖の黄ばみや部活動の泥・皮脂汚れを一掃したい場合は「粉末」を選ぶのが鉄則です。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。