Cコードの押さえ方|音が綺麗に鳴らない原因と挫折しない3つのコツ

Cコードの押さえ方|音が綺麗に鳴らない原因と挫折しない3つのコツ

Cコードの押さえ方|音が綺麗に鳴らない原因と挫折しない3つのコツにまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

ギター演奏においては、楽曲のジャンルや前後のコード進行に応じて様々な「Cのバリエーション」が使い分けられます。基本のローコードCで指が動かない場合は、代替となるコードフォームを活用しながら指の柔軟性を養う戦略が極めて有効です。

コード名・フォーム種別押さえる位置と指の配置難易度・押弦負荷演奏現場における特徴と使い所基本ローコード C5弦3F(薬) / 4弦2F(中) / 2弦1F(人) / 6弦M★★★☆☆(標準)すべての基本。開放弦の豊かな響きが特徴で、アコギ弾き語りの定番。Cadd9(シー・アドナインス)5弦3F(薬) / 4弦2F(中) / 2弦3F(小) / 1弦開放または3F★★☆☆☆(初級向け)Gコードとのコードチェンジが極めて容易。爽やかで現代的なポップスに多用。Cmaj7(シー・メジャーセブン)5弦3F(薬) / 4弦2F(中) / 2弦開放(人差し指を外す)★☆☆☆☆(極めて容易)人差し指を使わないため指への負担が極少。哀愁や浮遊感のある響きを付与。簡易省略Cコード(高音部のみ)3弦開放 / 2弦1F(人) / 1弦開放(4〜6弦は弾かない)★☆☆☆☆(超入門)指1本で成立。右手のピッキング練習やリズムキープを優先したい初期に最適。バレーコード C(5弦ルート)5弦3F人差し指セーハ / 4・3・2弦5F(薬指または小中薬)★★★★☆(中級向け)カッティング演奏や音切れの良いタイトなバッキングに必須となるハイコード。
中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。