Q1:夜の国際通りを観光する際、半袖だけで歩くのは厳しいですか?
A1:4月上旬から中旬にかけては、日が暮れると北風が吹き抜け、気温が18〜19度前後まで低下します。体感温度は15度近くまで下がるため、半袖だけでは確実に肌寒さを覚えます。薄手のジャケットや長袖シャツ、カーディガンを必ず1枚羽織って外出してください。下旬の蒸し暑い夜であれば半袖でも過ごせる日がありますが、店舗の冷房が強いため上着の携帯は必須です。
Q2:4月の海でシュノーケリングや海水浴は本当にできませんか?
A2:水に入ること自体は可能ですが、水着一枚での遊泳はおすすめできません。水温が22〜23度と低いため、5〜10分程度で体が芯から冷え切ってしまいます。シュノーケリング等のツアーに参加する場合は、ウェットスーツ(3mm〜5mm厚)の着用が標準となっています。個人で浅瀬の波打ち際で足をつけて遊ぶ程度に留めるか、温水ジャグジーやインドアプールを併設したリゾートホテルを活用するのが賢明です。
Q3:足元はサンダルだけで行っても大丈夫ですか?靴はどう選ぶべき?
A3:サンダルのみでの渡航は避けてください。4月の沖縄は風が冷たい日もあり、足元が冷えると体感温度が著しく下がります。また、城跡や自然景勝地などの散策にはスニーカーが適しています。空港への移動や日中の観光はスニーカーで動き、ビーチやホテル周辺のリラックスタイム用にスポーツサンダルを持参する「2足体制」が最もストレスなく過ごせます。
Q4:雨が降った日の服装で特に気をつけるべきポイントはありますか?
A4:沖縄の雨は風を伴う横殴りの雨になるケースが多く、傘をさしていても足元や服が濡れやすくなります。濡れた衣類に海風が当たると急激に体熱が奪われるため、撥水加工の施されたアウターやナイロン素材のパンツが重宝します。ジーンズなどの厚手デニムは濡れると乾きにくく体を冷やすため、旅行中は速乾性に優れた化繊素材を選ぶのが現場のセオリーです。