履歴書クリアファイルは不要?不採用の真相と合否を分ける新常識

履歴書クリアファイルは不要?不採用の真相と合否を分ける新常識

履歴書クリアファイルは不要?不採用の真相と合否を分ける新常識の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。

Q1:面接で手渡しする際、クリアファイルから中身を出して渡すべきですか?ファイルごと渡すべきですか?
A1:クリアファイルに入れたまま渡すのが原則です。面接官がそのまま手に取って閲覧・保管できるよう、相手から見て正面になる向き(時計回りに180度回転)にして両手で差し出してください。持参用の封筒がある場合は、封筒からクリアファイルを取り出し、封筒の上にファイルを重ねて渡します。

Q2:企業から過去のセミナー等でもらったロゴ入りクリアファイルを再利用しても問題ありませんか?
A2:厳禁です。志望先とは異なる企業のロゴや、自社ロゴであっても「手元にあるものを適当に使い回した」という印象を与え、配慮不足と受け取られます。必ずコンビニエンスストアや文具店で、新品の無色透明・無地のクリアファイルを用意してください。

Q3:履歴書がB5(二つ折りでB5、広げてB4)の場合、クリアファイルのサイズは何を選ぶべきですか?
A3:履歴書がB5サイズであっても、「A4サイズのクリアファイル」および「角形2号封筒」を使用するのが無難です。職務経歴書やその他の添付書類がA4サイズで作られることが多いため、A4ファイルに統一して収めることで、採用側のファイリングやスキャン作業をスムーズに進められます。

Q4:面接に直接持参する場合でも、添え状(送付状)は必要ですか?
A4:対面で手渡しする場合、添え状は不要です。添え状は本来、郵送時に同封物の目録と挨拶を伝えるための書類です。面接時は直接口頭で「履歴書をお持ちいたしました」と挨拶を交わすため、添え状を同封するとかえって不自然になります。手渡しの際は、一番上に履歴書が来るように配置してください。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。