平成の時代、絶大な影響力を誇りJ-POP界を牽引し続けた彼女。音楽業界がCDセールスからストリーミング配信へと大きく変貌を遂げる中で、彼女の音楽に対する情熱は衰えるどころか、むしろ進化を続けている。
現在、子供たちがすくすくと成長する中で、彼女の表現する歌詞の世界観にはこれまでにない「深い包容力」と「愛の温もり」が加わった。孤独や葛藤を叫び続けていた歌姫が、大切な存在を守る強さを手に入れたのだ。親となった経験がアーティストとしての新たな表現力を生み出し、新曲やライブパフォーマンスの深みへと昇華されている。