Q1:小田急線の遅延証明書は土日や深夜でもWEBから取得できますか?
A1:はい、小田急電鉄公式ホームページの遅延証明書発行コーナーは24時間いつでもアクセス可能です。サーバーメンテナンス時を除き、深夜や休日であっても過去45日分のデータを自由に取得・閲覧できます。
Q2:朝の小田急線が3分遅れて会社に遅刻したのですが、証明書は出ますか?
A2:残念ながら発行されません。鉄道各社の発行基準はおおむね「5分以上の遅れ」からとなっており、4分以下の微小な遅れに対してはシステム上、証明書が生成されないルールになっています。
Q3:東京メトロ千代田線に直通運転している列車が遅れた場合、どちらの証明書が必要ですか?
A3:遅れが発生した区間に応じて取得するのが原則ですが、直通列車全体が影響を受けた場合は小田急電鉄と東京メトロの双方がそれぞれのWEBサイトで証明書を発行します。会社側への提出用としては、ご自身が乗車した運行区間を管轄する鉄道会社の証明書を提出すれば問題ありません。
Q4:小田急アプリをインストールしていなくても遅延証明書は見られますか?
A4:問題なく閲覧可能です。アプリ専用の機能ではなく、SafariやGoogle Chromeなどの一般的なWEBブラウザから小田急電鉄の公式サイトに直接アクセスすれば、アプリ未導入でも全く同じ証明書を表示・保存できます。