ラウンドワン旭川の閉店理由と跡地の現在|再出店の噂を徹底解剖

ラウンドワン旭川の閉店理由と跡地の現在|再出店の噂を徹底解剖

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ラウンドワン旭川店の撤退は、単なる1店舗の閉鎖を超えて、旭川・道北エリア全体の屋内レジャー供給に致命的な空白を生み出しました。撤退前後のスペックと、2026年現在における道内他店舗との比較データを整理しました。

項目旧ラウンドワンスタジアム旭川店現・道内ラウンドワン(札幌・函館)旭川市内の代替施設(2026年現況)店舗形態スタジアム型(複合アミューズメント)スタジアム型・通常型(計4店舗)単独アミューズメント店・中規模ボウリング場スポッチャの有無あり(道北唯一)あり(札幌北21条店・白石本通店)なし(代替施設ゼロ)ボウリング規模約30〜40レーン規模30〜40レーン規模旭川トーヨーボウル等(計2〜3施設に集約)クレーン・ゲーム大型アミューズメントコーナーギガクレーンゲームスタジアム化イオンモール内大型店、GiGO旭川など深夜営業体制金・土・祝前日は翌朝まで稼働金・土・祝前日は深夜・早朝営業継続深夜0時前後で閉店する施設が大半

現在、北海道内で営業しているラウンドワンは札幌北21条店、札幌白石本通店、すすきの店、函館店の4店舗のみ。旭川市民が同等レベルのオールインワン複合レジャーを体験するためには、高速道路やJR特急を使って片道約2時間の札幌圏まで足を伸ばさなければならないのが現実です。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。