発祥から20余年が経過した現在も、小島聡選手と天山広吉選手の絆は揺らいでいません。小島選手は新日本プロレスのみならず、プロレスリング・ノア(NOAH)や全日本プロレス、さらには海外のメジャー・リーグ・レスリング(MLW)など様々なマットに上がり、奇跡的な肉体美とコンディションを維持し続けています。
一方の天山選手も、満身創痍の体を抱えながら重鎮としてマットに上がり、若手への高い壁として存在感を発揮しています。二人がリング上やバックステージで揃い踏みするたびに、会場には往年のファンから大きな歓声が上がり、SNS上では「やっぱりテンコジは永遠」「今でも二人揃えば200で10倍だな」といった温かいメッセージが溢れます。
打算や利害関係で離合集散を繰り返す現代社会において、四半世紀にわたって互いをリスペクトし続けるテンコジのパートナーシップは、プロレス界における至宝として輝きを放ち続けています。