ファンの間で今なお語り草となっているのが、賀来賢人による男気あふれるプロポーズのエピソードです。
当時、災害時やお互いの居場所を確認するために位置情報共有アプリを導入しようとした2人。しかし、アプリの登録設定を進めるなかで「緊急連絡先の登録は家族のみ」という仕様に直面します。恋人同士では設定できないもどかしさを感じたその瞬間、賀来賢人は迷うことなく口を開きました。
「じゃあ、結婚しよう」
突然の言葉に驚いた榮倉奈々が「えっ、本気?」と聞き返すと、賀来賢人は真っ直ぐな瞳で「本気です」と即答。翌日にはすぐさま婚約指輪を買いに走ったというドラマのような実話は、賀来賢人の決断力と榮倉奈々への深い愛情を象徴する出来事として広く知られています。