Q1:竹島は日本から船に乗って直接行くことはできますか?
A1:日本本土や島根県隠岐諸島から竹島へ向かう定期船や航路は一切運航していません。韓国警察部隊が不法占拠を続けているため、民間船舶が近づくこと自体が困難であり、安全上の観点からも日本政府による渡航自粛要請が出されています。
Q2:韓国経由で「独島ツアー」に参加して上陸するのは違法ですか?
A2:韓国国内法上はツアーが運行されていますが、日本国籍者が韓国の手続きに従って入域する行為は、韓国の管轄権を容認したと受け取られかねないため、外務省は渡航の自粛を強く求めています。主権侵害を容認するリスクを孕むため、参加すべきではありません。
Q3:なぜ「竹島の日」は2月22日なのですか?
A3:1905年(明治38年)2月22日に、竹島を島根県の所管とする「島根県告示第40号」が出された歴史的事実に基づいています。島根県は領有権の早期確立と国民的世論の喚起を目的に、2005年に条例を制定して毎年2月22日を「竹島の日」と定めました。
Q4:愛知県の竹島に行くつもりで検索していたのですが、何が違いますか?
A4:全く別の島です。愛知県蒲郡市にある竹島は、三河湾に浮かぶ橋で歩いて渡れる観光地(八百富神社の鎮座地)です。領土問題の対象となっている竹島は島根県沖の日本海に位置し、観光で自由に訪れることはできません。