ローズマリー挿し木で失敗しない!プロが明かす驚異の発根成功術

ローズマリー挿し木で失敗しない!プロが明かす驚異の発根成功術

ローズマリー挿し木で失敗しない!プロが明かす驚異の発根成功術に関する深掘り記事を速報でお届けします。最新情報を求める方は必見です。

水挿しで発根を確認したら、いよいよ土への移植ステップに移る。ここで失敗しないための肝となるのが「用土の排水性」だ。ローズマリーは過湿を極端に嫌うため、通常の市販培養土単体ではなく、赤玉土と鹿沼土、パーライトをバランス良く配合した水はけの良い土を用意する。

挿し木を成功させるには、枝の選び方と剪定の位置も決定的な要素だ。今年伸びたばかりの柔らかすぎる若枝は腐りやすく、木質化しすぎた古い枝は発根力が鈍い。先端から7〜10センチ程度の程よく締まった枝を選び、節の直下を斜め45度に刃物で一気にかみ切るのが、株を枯らさない秘訣である。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。