根本はるみが芸能界に登場した2001年は、日本のグラビア業界において「巨乳ブーム」が最高潮を迎えていた転換期でした。当時、名物社長・野田義治率いるイエローキャブに所属した彼女は、デビュー直後から業界関係者やファンの度肝を抜くことになります。
根本はるみの若い頃を象徴するのは、公称T165cm・B103cm(Iカップ)・W62cm・H91cmという規格外のスタイルです。当時の巨乳グラビア界では色白でインドア派のアイドルが多かった中、彼女は趣味であるサーフィンで美しく日焼けした小麦肌と、引き締まった健康美を武器にして独自のポジションを築き上げました。
男性誌のグラビアページを飾る過激な水着画像や露出度の高い衣装は単なる扇情的なものにとどまらず、弾ける笑顔とポジティブなキャラクターが融合した「健康的かつ圧倒的なエロティシズム」として男女問わず熱烈に支持されました。ネット上やファンの間では「ハル坊」「ポチャカワの元祖」と親しまれ、グラビア界の歴史を塗り替える存在となったのです。