環太平洋大学のアイデンティティを語る上で欠かせないのが、世界水準のスポーツ実績と、その活動を支える環太平洋大学 岡山キャンパスの施設環境です。
特に環太平洋大学 柔道部は、バルセロナ五輪金メダリストである故・古賀稔彦氏が総監督として礎を築き、阿部詩選手をはじめとする数多くの日本代表や世界王者を輩出してきました。男子・女子ともに全日本学生柔道優勝大会などで常に頂点を争う屈指の強豪です。また、環太平洋大学 硬式野球部も元プロ野球選手や名将の指導のもと、中国地区大学野球リーグを席巻し、明治神宮野球大会への出場やプロ野球ドラフト指名選手をコンスタントに送り出しています。
これらを支える岡山キャンパス(岡山市東区瀬戸町)には、世界的建築家・安藤忠雄氏設計による洗練された校舎群「PHILOSOPHIA」をはじめ、トップアスリート仕様のトレーニングセンター「INSPIRE」、広大な天然芝・人工芝グラウンドが整っています。自然に囲まれた広大な敷地は、都会の喧騒から離れて学業や部活動に没頭するには申し分のないロケーションです。