白だし唐揚げが冷めても絶品な理由!黄金比と失敗ゼロの揚げ方

白だし唐揚げが冷めても絶品な理由!黄金比と失敗ゼロの揚げ方

白だし唐揚げが冷めても絶品な理由!黄金比と失敗ゼロの揚げ方の全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。

鶏もも肉と鶏むね肉では、白だしを使ったアプローチが少し異なります。それぞれの肉質に合わせた下処理を行うことで、仕上がりのクオリティが格段に向上します。

【鶏もも肉の場合】
脂の乗った鶏もも肉は、余分な黄色い脂身と筋を取り除き、やや大きめ(約35〜40g)にカットします。白だしとにんにく・生姜を揉み込んだ後、皮目を外側に丸めるようにして衣をつけると、揚げる際に肉汁が内側に閉じ込められ、噛んだ瞬間に肉汁が溢れる仕上がりになります。

【鶏むね肉を柔らかくする方法】
パサつきがちな鶏むね肉は、繊維を断ち切るように斜めにそぎ切りにします。白だし大さじ2に対して、砂糖小さじ1/2とマヨネーズ小さじ1を下味の段階で少量加えるのが裏技です。マヨネーズの乳化油が加熱時のタンパク質の凝固を緩め、驚くほどしっとり柔らかい唐揚げに変化します。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。