Q1:甲斐拓也選手が使っているキャッチャーミットの正確な型番は何ですか?
A1:ベースとなっている型番はハタケヤマの「M62型」です。コンパクトなサイズ感と極めて浅いポケット設計が特徴で、市販のオーダーやレギュラーモデルでも「M62」を指定することで同系統の仕様を手に入れることができます。
Q2:ハタケヤマの甲斐モデルは初心者や中学生でも使えますか?
A2:おすすめはできません。革が非常に硬く、ポケットが浅いため、芯で正確に捕球する高いスキルが求められます。基礎的なキャッチングを身につけたい段階であれば、ポケットが深めで確実に捕球できるM8型や他社のスタンダードモデルから始めるのが無難です。
Q3:軟式用の甲斐モデルと硬式用の違いは何ですか?
A3:使用されている革のグレード(北米ステアハイドの加工違い等)と芯材の厚み・硬度が異なります。硬式用はプロの剛速球に耐えうる強靭な張りがあり、軟式用は軟式ボールが弾まないよう捕球面のしなやかさが調整されていますが、基本的な「浅く小さい」形状コンセプトは共通しています。 (出典: 甲斐 拓也 グローブ(Yahoo!ニュース))