札幌市南区滝野の豊かな自然環境に位置する真駒内カントリークラブは、1969年の開場以来、北海道のゴルフ文化を牽引してきた伝統あるゴルフ場です。支笏洞爺国立公園の山並みを望む広大な丘陵地に展開する全36ホールは、白樺やエゾ松といった北国ならではの樹林帯で完全にセパレートされており、四季折々の景観を楽しみながら本格的なラウンドが堪能できます。
札幌市中心部やすすきの周辺から車で約40分、新千歳空港からも高速道路を利用して約60分前後というアクセスの良さは、地元メンバーだけでなく道外からのゴルフツーリズム需要においても決定的な強みとなっています。札幌市南区滝野のゴルフ場群の中でも、36ホールというスケールメリットとメンテナンスの行き届いたグリーンコンディションが高く評価され、シーズン中は常に多くの予約で賑わいを見せています。
クラブハウスは落ち着きのある重厚な佇まいで、プレー後のひとときを上質に演出する設備が整っています。歴史に裏打ちされた品格を保ちつつ、ビジターの受け入れ体制も柔軟に整えられている点が、幅広い層のゴルファーを引きつけてやまない理由です。