ネット検索を行うと、同店に関して「ラ・ポッチャ・ポッチャは閉店したのか」「店内トラブルがあったのではないか」といった真偽不明の噂が散見されます。調査報道の観点から業界関係者へのヒアリングおよび現地実地調査を行った結果、これらの噂のウラ側にある事実関係が明らかになりました。
まず「閉店説」が浮上した主な背景には、過去の店舗リニューアル期間および系列店の統廃合が存在します。歌舞伎町のテナントビルでは内装刷新や消防設備改修に伴う一時休業が定期的に行われます。その短期間の休業情報がSNS上で尾ひれを付けて拡散し、「店が潰れたのではないか」という憶測を呼んだのが実態です。さらに、歌舞伎町内外で派生した類似のぽっちゃりコンセプト店がオープン・クローズを繰り返したことで、元祖である同店と混同されたケースも確認されています。
また「料金トラブルやぼったくり」に関する噂についても、警察当局の指導や風営法関連のガイドラインを遵守した営業がなされており、悪質な被害報告は公式記録上存在しません。一部の掲示板等で見られる不満の声は、深夜割増料金や指名が重なった際の延長チャージを十分に確認していなかった客による認識ギャップがほとんどです。入店時のシステム説明にしっかりと耳を傾けていれば、意図しない金額を請求される心配はありません。