Q1:藤井隆太社長は現在もフルート演奏活動を続けているのですか?
A1:はい。経営の指揮を執る傍ら、アマチュアやセミプロとしての演奏活動、クラシック音楽の支援・振興活動を継続しています。企業理念である「喉を守る」ことと「声・呼吸を整える音楽文化」は深く結びついており、企業のアイデンティティとしても発信されています。
Q2:過去の裁判や解任騒動は現在どうなっていますか?
A2:元法務担当役員との地位確認訴訟等は司法の判決や合意を経て法的な区切りを迎えています。この係争を契機に、社内のコンプライアンス運用や組織運営の透明性確保に対する注目がより一層高まりました。
Q3:龍角散は上場する予定はあるのでしょうか?
A3:現時点で株式公開(IPO)の具体的な計画は公表されていません。短期的な株主利益の追求ではなく、伝統の品質保持と長期的な研究開発を最優先にするため、非上場の独立経営を維持する方針を貫いています。