白光真宏会の名を世に広く知らしめている最大の要素が、全国津々浦々に設置されているピースポールと、そこに記された「世界人類が平和でありますように」という祈りの言葉です。このプロジェクトは1976年から展開されており、日本国内のみならず国連本部や世界各国の公共スペースにも設置されています。
この活動の特徴は、教義そのものを押し付けるのではなく、超宗派的・普遍的な「平和への祈り」を掲げている点にあります。そのため、国内外の文化人、音楽家、俳優、さらには海外の著名な平和活動家などが、純粋な平和シンボルとしてピースポール運動や平和セレモニーにメッセージを寄せることがありました。こうした平和活動への純粋な賛同が、後年になって「入信している」という誤認を生む温床となっています。