【2026年最新】台湾桃園国際空港を完全攻略!市内アクセス・両替・深夜対策

【2026年最新】台湾桃園国際空港を完全攻略!市内アクセス・両替・深夜対策

【2026年最新】台湾桃園国際空港を完全攻略!市内アクセス・両替・深夜対策を詳しくリサーチ! 知っておきたい 情報と解説を凝縮して配信します。

入国審査(イミグレーション)の所要時間は、フライトの集中する時間帯によって大きく変動します。日本からのLCCやフルサービスキャリアが集中する午前11時〜午後14時、および夕方17時〜19時の時間帯は、入国審査の待ち時間が30分から1時間近くに及ぶケースも珍しくありません。

この混雑を回避する有効な手段が、台湾内政部移民署が提供する「オンライン入国カード(入国登記表)」の事前申請です。渡航前にWebフォームからパスポート情報や滞在先を登録しておけば、機内で紙のカードに記入する手間が省け、審査官への提示もスムーズになります。また、直近1年間に3回以上台湾を訪問しているリピーターであれば、「常客証(Speedy Immigration)」を取得することで専用レーンを利用可能です。

ターミナル間の構造と移動動線についても把握しておきましょう。現在運用されているのは第1ターミナルと第2ターミナルです(第3ターミナルは段階的開業に向けて工事進行中)。利用航空会社によって発着ターミナルが異なりますが、万が一ターミナルを間違えた場合や移動が必要な場合も、両ターミナル間を無料のスカイトレイン(電車)またはMRT(悠遊カード等の利用でターミナル間移動は無料)で3〜5分程度で移動できます。

ターミナル内の案内標識は日本語・英語・中国語が併記されており、2026年現在の最新フロアマップに従えば迷うことはほとんどありません。地下1階のフードコート、1階の到着ロビー、3階の出発ロビーという立体構造を頭に入れておくと行動が非常にスムーズです。

山崎 陸
著者

山崎 陸

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