Q1:映画のサントラに入っている『Part 2』とは何が違うのですか?
A1:完結編『ブレイキング・ドーン Part 2』のエンドロールで使用された別バージョンです。ブロードウェイ俳優のスティーヴ・カジー(Steve Kazee)をフィーチャリングに迎え、男女のデュエット形式で歌われています。歌詞も男性側(エドワード視点)のパートが追加されており、新郎新婦のふたりで歌い継ぐような構成が好みの場合は『Part 2』を選ぶのも非常に魅力的です。
Q2:結婚式のBGMとして流す場合、CDの原盤は必要ですか?
A2:はい、日本の結婚式場において市販の楽曲をBGMとして再生・複製(ムービーへの焼き付け)する場合、一般社団法人音楽特定利用促進機構(ISUM)やJASRACへの著作権処理が必要です。多くの式場では「正規購入したCD原盤の持ち込み」が必須要件となっているため、事前に式場の音響プランナーに確認を取り、早めにアルバム(映画サントラまたはクリスティーナ・ペリーのアルバム)を手配することをおすすめします。
Q3:英語の歌詞をカタカナで歌うときの最大のコツは何ですか?
A3:単語を一つずつ独立して発音するのではなく、単語同士の繋がり(リンキング)を意識することが重要です。特に「One step closer」は「ワン・ステップ・クローサー」と区切るのではなく「ワンステッ・プクローサー」、「loved you for a」は「ラヴデュー・フォラ」のように滑らかに繋げることで、原曲が持つ優雅で流麗なフロウを再現できます。