いとうまい子の現在に驚愕!早稲田大学院からロボット研究者へ転身した真相

いとうまい子の現在に驚愕!早稲田大学院からロボット研究者へ転身した真相

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彼女の歩みを振り返る上で、いとうまい子 若い頃の華々しい芸能活動と、その後の劇的なキャリアシフトの対比は欠かせません。

1982年に「ミスマガジン」の初代グランプリを受賞し、翌1983年に歌手デビューを果たしたいとうさん。1984年放送の主演ドラマ『不良少女とよばれて』では、過酷な境遇に立ち向かう主人公・曽我笙子役を熱演し、最高視聴率20%超を記録する国民的スターとなりました。

多忙を極める芸能生活を送る中で、一度は名古屋の進学校(愛知淑徳高校)から進学する道を断念した経緯がありました。転機が訪れたのは2010年、年齢45歳のときです。「自分の頭で深く考え、社会の役に立つ技術を学びたい」という強烈な知的好奇心から、早稲田大学人間科学部eスクール(通信教育課程)人間情報科学科への入学を決意します。

入学後は芸能活動の合間を縫って睡眠時間を削り、膨大なレポート作成と講義受講を完遂。2014年に同大学を卒業すると、学びへの情熱は冷めることなく、同大学院修士課程、そして博士課程へと進学を果たしました。専攻したのは、工学・医学・情報科学が融合した最先端の医工連携分野でした。

加藤 愛美
著者

加藤 愛美

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。