SNSやファンのコミュニティにおける反応を検証すると、単なる「顔ファン」の枠を超えた広がりを見せています。X(旧Twitter)上では、メガネ姿と素顔のビジュアルを比較した投稿が定期的に数万件のリポストを記録し、そのたびに新たなファン層を急速に拡大させています。
「普段は狂気じみた相方を手玉に取る凄腕ツッコミなのに、不意にメガネを外した動画が流れてきて心臓が止まるかと思った」
「あの顔とスタイルで、トークは切れ味抜群、しかも愛妻家って欠点が存在しない」
こうしたファンの熱量に加え、特筆すべきは芸人仲間や業界関係者からの評価の高さです。千鳥の大悟やナイツの塙宣之といった賞レースの審査員を務めるトップ芸人たちが、早くから「芝は天才」「男が見ても惚れるかっこよさがある」と公の場で語り続けてきました。ルックスの良さに甘えることなく、泥臭い地下ライブで鍛え上げた圧倒的なツッコミ技術があるからこそ、ビジュアルの魅力が単なる色物にならず、本物のカリスマ性へと昇華しています。