餃子の作り置きは焼く前が正解!皮が破れない冷凍保存術と焼き方

餃子の作り置きは焼く前が正解!皮が破れない冷凍保存術と焼き方

餃子の作り置きは焼く前が正解!皮が破れない冷凍保存術と焼き方に関する深掘り解説を分かりやすく解説いたします。

冷凍した生餃子を焼く際、「絶対に自然解凍やレンジ解凍をしてはいけない」というのが最大の注意点です。解凍した瞬間に水分が皮全体に回り、フライパンに置く前にベチャベチャに崩れてしまいます。

冷凍餃子は、カチカチに凍ったままフライパンへ投入して一気に焼き上げるのがプロの仕上がりに近づく唯一の方法です。

まず、フライパンに薄くサラダ油を引いて中火で軽く温め、凍ったままの餃子を手早く並べます。並べ終えたらすぐに、餃子の高さの3分の1程度まで「熱湯」を注ぎ入れます。冷たい水ではなく熱湯を使うことで、フライパンの温度低下を防ぎ、皮がふやける隙を与えません。

すぐにフタをして強めの中火にし、約5〜6分間しっかり蒸し焼きにします。水分が蒸発してパチパチという高い音に変わったらフタを取り、水分を完全に飛ばします。仕上げに鍋肌からごま油を小さじ1杯回し入れ、底面がきつね色になるまでカリッと焼き上げれば、外はパリパリ、中は肉汁あふれる完璧な焼き餃子の完成です。

鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

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