Q1:田園調布せせらぎ公園の水遊び場はいつから利用できますか?オムツの乳幼児でも入れますか?
A1:園内のせせらぎは年間を通じて流れていますが、本格的な水遊びシーズンは気温が上がる5月大型連休頃から9月下旬までです。水遊び用オムツ(スイミングパンツ)の着用については、水流の衛生管理とマナーの観点から、水遊びパンツの上に水着を着用させることが推奨されています。また、必ず保護者が付き添い、足を滑らせないようウォーターシューズ等の着用をおすすめします。
Q2:車で行く場合、駐車場の満車を避けるには何時頃に到着すべきですか?
A2:週末や祝日は、晴天の日であれば午前10時30分頃には満車となり、入庫待ちの列ができることも珍しくありません。確実に停めたい場合は午前9時30分までの到着を目指すか、東急東横線・目黒線・東急多摩川線「多摩川駅」からの電車利用を強くおすすめします。
Q3:せせらぎ館の図書コーナーやカフェは、公園利用者なら誰でも無料で入れますか?
A3:せせらぎ館のラウンジや図書閲覧スペース、トイレなどの共用施設は、開館時間内であれば入館無料でどなたでも自由に利用可能です。集会室などの専用室レンタルのみ事前予約と所定の使用料が必要となります。カフェは通常利用時の飲食代金のみで利用できます。
Q4:雨の日でも楽しめますか?
A4:田園調布せせらぎ公園は、雨天時でも十分に訪れる価値があります。隈研吾氏が設計したせせらぎ館の大きな軒下や館内のガラス越しに雨に濡れる森を眺める時間は格別で、晴天時よりも混雑が大幅に緩和されるため、静かに読書やカフェを楽しみたい通の間では「雨の日の隠れ家」として重宝されています。