美容医療や解剖学の分野で「美しさの指標」とされる「Eライン(エステティックライン)」。鼻先と顎先を結んだ直線に対し、唇がわずかに内側に入るか触れる程度の位置にあることが黄金比とされる。平野紫耀の横顔は、まさにこの理想的なEラインを完璧なまでに体現している。
まっすぐに伸びた鼻筋から、余分な脂肪を感じさせないすっきりとした顎下へのライン。そして力強さと繊細さが同居する骨格。横から光が射した際、頬から顎にかけて生まれる独自のシャドウ(陰影)は、静止画であってもドラマチックなストーリー性を放つ。彼を撮影したカメラマンたちからも「どの角度からレンズを向けても破綻がない」と驚嘆の声が上がっている。