海賊側だけでなく、世界政府や海軍組織、さらには特殊機関において活躍する女性たちも物語を語る上で欠かせない存在です。海軍女性将校メンバーは、ベテランから新鋭まで個性豊かな実力者が揃っています。
長年海軍を支える大参謀つる中将をはじめ、ルフィと同期のコビーらを束ねる「SWORD」の隊員たちが最終章で一躍脚光を浴びています。つるの孫娘である孔雀(くじゃく)少将は「ムチムチの実」を駆使して無機物を調教し、赤犬サカズキの娘ではないかと噂されるひばり中佐は精密射撃で前線を支援。さらに、エッグヘッド編で海軍G-14支部基地長として登場したドール中将のクールな佇まいと武闘派スタイルは、登場直後から高い人気を集めました。
また、最終章登場女性キャラクター一覧において絶対に外せないのが、Dr.ベガパンクの思想を反映したサテライト(分身)たちです。「悪(Evil)」を担当するリリスは、エッグヘッド脱出劇を経て麦わらの一味と行動を共にする重要な存在となりました。さらに、エルバフ編や世界会議(レヴェリー)の裏側で暗躍する革命軍の女性幹部(ベロ・ベティ等)や、行方不明となっているアラバスタ王国の王女ネフェルタリ・ビビの動向など、ワンピース新キャラ女性最新情報は物語の核心と直結しています。