静岡文化芸術大学のアイデンティティは、「文化とデザインの融合」にあります。単独の美術大学や文系学部とは一線を画すカリキュラムが特徴です。
【文化政策学部】
国際社会の多様な文化理解を深める「国際文化学科」、地域経営や公共政策、観光・ビジネスを学ぶ「文化政策学科」、アートマネジメントや劇場運営・イベントプロデュースを追究する「芸術文化学科」の3学科から構成されます。自治体の文化振興施策や地域創生の現場に直結するフィールドワークが豊富で、「文化を社会課題の解決にどう生かすか」を実践的に学べるのが最大の強みです。
【デザイン学部】
デザイン学科の1学科体制のもと、プロダクトデザイン、建築・環境デザイン、グラフィック・情報デザイン、匠領域(クラフト・ものづくり)など多彩な領域を横断的に学べます。浜松という日本屈指の「ものづくり先進都市」の土壌を生かし、産学官連携プロジェクトが日常的に行われている点が他大学にない特色です。