麻雀のメンゼンとは?鳴かないメリットと勝率が上がる立ち回り

麻雀のメンゼンとは?鳴かないメリットと勝率が上がる立ち回り

麻雀のメンゼンとは?鳴かないメリットと勝率が上がる立ち回りについて詳しく解説いたします。最新の情報をチェックしてください。

麻雀のルールにおいて、最も混同されやすいのが「カン(槓)」とメンゼン維持の関係性です。

暗槓(アンカン)はメンゼンが維持される

手牌の中に自力で同じ牌が4枚揃った際に行う「暗槓(アンカン)」は、他人の牌をもらっていないため、成立後もメンゼン状態が維持されます。そのため、暗槓をした後でもリーチをかけることが可能ですし、メンゼンツモや四暗刻といった門前役の権利も失われません。

明槓(ミンカン・加槓)はメンゼンが崩れる

一方、他人の捨て牌をもらって4枚組にする「大明槓(ダイミンカン)」や、すでにポンしている3枚組に4枚目を加える「加槓(カカン=小明槓)」は、他人の牌を利用しているためメンゼンが崩れます。この違いは対局中の勝敗を大きく分けるため、厳格に区別して覚える必要があります。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。