Macbookでウィンドウを閉じても終了しない理由と爆速ショートカット

Macbookでウィンドウを閉じても終了しない理由と爆速ショートカット

Macbookでウィンドウを閉じても終了しない理由と爆速ショートカットにまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

Q1:赤いボタン(×)を押したときに、完全終了するアプリとしないアプリがあるのはなぜですか?
A1:macOSの設計思想上、複数のドキュメントを開くことができるアプリ(Safari、Pages、Finderなど)はウィンドウを閉じても本体が終了しません。一方、「計算機」や「システム設定」のように単一の画面で完結するアプリは、ウィンドウを閉じることがアプリの役割終了を意味するため、自動的に完全終了する仕様になっています。

Q2:作業中の全アプリのウィンドウを一気に消してデスクトップを表示するにはどうすればいいですか?
A2:トラックパッドで親指と3本指を広げる(ピンチアウト)ジェスチャーを行うか、ファンクションキーの「F11(環境によりFn + F11)」を押すことで、全ウィンドウが画面外へ退避しデスクトップが表示されます。再度同じ操作を行うと元の画面配置に戻ります。

Q3:アプリを閉じずに画面だけを素早く隠す一番良い方法は?
A3:「Command + H」を使用するのが最適です。現在アクティブなアプリの全ウィンドウが一瞬で非表示になり、Dockも散らかりません。他のアプリもまとめて隠したい場合は「Option + Command + H」を押すと、現在使っているアプリ以外の全ウィンドウが一括で非表示になります。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。