「進化の古代マタタビ」の周回難易度を跳ね上げている元凶は、初戦「古代の神秘」をクリアした直後、編成を変更できずに挑まされるランダムEXステージの存在です。初戦は古代種(古代のわんこ、レリックブンブンなど)が出現しますが、続くEXステージでは赤・浮・黒・天使・エイリアン・古代(秘境の祠)の6属性から完全ランダムで1つが抽選されます。
初戦のレリックブンブンに特化しすぎたデッキを組むと、EXステージで黒属性(ブラックブンブンやシャドウボクサー)や天使属性(スレイプニール等)を引いた瞬間に前線が崩壊し、投じた統率力(500)が無駄になります。周回デッキには「初戦を最低限の戦力で捌きつつ、あらゆる属性に対応できる高耐久・高火力キャラ」を均等に配置する構成力が求められます。
無課金・基本ドロップキャラを中心とした安定周回編成例
ガチャ産限定キャラに依存せず、真レジェンド到達層が入手可能なキャラのみで構築したテンプレート編成は以下の通りです。
- 上段(壁役&にゃんコンボ要員):大狂乱のネコモヒカン、大狂乱のゴムネコ、ゴムネコ、ちびゴムネコ、ネコエクスプレス
- 下段(迎撃&属性対応アタッカー):大狂乱のムキあしネコ、ネコゼリーフィッシュ、ネコ超特急、覚醒のネコムート、覚醒のタマとウルルン(またはウルルン第2形態)
立ち回りの鉄則は、初戦のレリックブンブン戦で焦って大型アタッカーを一気に出さないことです。安価な壁4枚を途切れなく生産しつつ、お金が最大まで貯まるのを待ってから迎撃体制を整えます。特に突破力の高い黒・天使属性のEXステージに備え、「移動速度の速い覚醒のネコムートをどのタイミングで差し込むか」が勝率を8割以上に引き上げる分岐点となります。
なお、EXステージでごく稀に出現する「秘境の祠(古代種ステージ)」に遭遇した場合は大当たりであり、古代マタタビの現物が100%ドロップします。出現率は約10〜15%と低めですが、遭遇時は古代種に呪いを付与されないよう、射程勝ちしている大型アタッカーで慎重に削るのがセオリーです。