Autohotkey使い方完全解説!V2移行と業務効率化の神設定

Autohotkey使い方完全解説!V2移行と業務効率化の神設定

今注目を集めている Autohotkey使い方完全解説!V2移行と業務効率化の神設定について、詳しいまとめを整理して公開しています。

AutoHotkeyスクリプトの作り方は極めてシンプルです。作成した「.ahk」ファイルをVS Codeやメモ帳などのテキストエディタで開き、ルールに従ってテキストを記述していくだけです。

スクリプトの先頭には、予期せぬバージョン不整合を防ぐため、以下の宣言を記載しておくことが推奨されます。

#Requires AutoHotkey v2.0

基本となる「キーリマップ」の書き方は以下の形式をとります。

[押すキー]::[発動させたいキー]

また、修飾キー(Shift、Ctrl、Alt、Win)を組み合わせたショートカットキーの割り当てには、以下の専用記号を用います。

  • ^(Ctrlキー)
  • !(Altキー)
  • +(Shiftキー)
  • #(Windowsキー)

例えば「Ctrl + j」で「下矢印キー」を送信したい場合は、次のように1行記述するだけで機能します。

^j::Send("{Down}")

山田 真由
著者

山田 真由

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