Q1:八大龍王水神社にお供えした生卵やお酒は本当に持ち帰らなければいけませんか?
A1:はい、必ず持ち帰るのが現地の厳格なルールです。お供えしたまま放置すると、カラスなどの野生動物が散らかして神域を汚してしまう原因になります。持ち帰った卵やお酒は、その日のうちに料理に使って食べることで、御神徳を身体の内側からいただく「直会」となりますので、美味しく召し上がってください。
Q2:参拝当日に雨が降っていたら縁起が悪いでしょうか?
A2:決して縁起が悪いわけではありません。むしろ八大龍王は雨を司る水神であるため、雨の日の参拝は「龍神に歓迎されている兆候(恵みの雨・禊の雨)」として大変縁起が良いとされています。足元に十分注意しながら、雨音に包まれた神聖な境内を静かに参拝してください。
Q3:高千穂の八大龍王水神社と、天岩戸神社や高千穂神社を同日に巡っても問題ありませんか?
A3:全く問題ありません。むしろ高千穂の神々をあわせて巡ることで、地域全体の清らかなエネルギーを余すところなく体感できます。八大龍王水神社は天岩戸神社(東本宮・西本宮)の近くに位置しているため、天岩戸神社とセットで巡拝するルートが一般的で大変おすすめです。
Q4:公共交通機関だけで高千穂の八大龍王水神社へアクセスすることは可能ですか?
A4:可能です。熊本駅や延岡駅から高速バス・路線バスで「高千穂バスセンター」へ向かい、そこから路線バスで「天岩戸神社」バス停まで移動します。バス停からは徒歩約10分〜15分で到着できます。ただしバスの本数が1日数本と限られているため、事前に時刻表を綿密に確認しておくか、高千穂バスセンターからタクシーを利用することをおすすめします。