Q1:高校の欠席日数や内申点は一般入試の合否にどのくらい影響しますか?
A1:一部の推薦入試とは異なり、一般入試において調査書(内申点や出席日数)が点数化されて直接合否を左右するケースは稀です。原則として当日のペーパーテストの得点順で合格者が決まります。ただし、著しく出席日数が足りない場合などの扱いについては、各大学の募集要項に記載されている出願資格を確認してください。
Q2:推薦入試で不合格になった場合でも、同じ大学の一般入試を受けられますか?
A2:受けることができます。総合型選抜や学校推薦型選抜で不合格となった場合でも、一般選抜で同一大学・同一学部に再挑戦することは制度上何ら問題ありません。早い段階で志望校対策を始めていた分、一般入試に向けてアドバンテージとなることもあります。
Q3:私立大学の一般入試は何校くらい受けるのが平均的ですか?
A3:受験生の志望度や国公立併願の有無によって異なりますが、一般的には4校〜6校(学部・日程を含めて6〜8受験程度)を出願するケースがボリュームゾーンです。過度な連戦は体力と集中力を削るため、3日以上の連続受験を避けるスケジュール管理が推奨されます。