ここまでの徹底検証に基づき、ライフイズテックへの投資が価値あるリターンをもたらす家庭と、受講を見合わせるべき家庭の判断基準を明示します。
【おすすめできる家庭・生徒】
- 自分専用のオリジナルゲームやスマホアプリ、Webサイトを自分の手で作り上げたい情熱がある
- 学校の勉強に対して無気力だが、PC操作やデジタル創作には時間を忘れて没頭する傾向がある
- 将来的に大学の総合型選抜や学校推薦型選抜を活用し、独自の実績(ポートフォリオ)で勝負したい
- 身近にプログラミングや将来のキャリアを語り合える目標(大学生のロールモデル)が不在である
【慎重になるべき家庭・生徒】
- 本人の学習意欲が極めて低く、保護者がIT教育を義務感で押し付けようとしている
- 大勢でのコミュニケーションやハイタッチなどの賑やかなチームワーク環境に激しい苦痛を感じる
- 当面の主目的が「共通テスト『情報I』のマークシート試験で高得点を取ること」のみである
- 月額2万円〜3万円超の教育費支出が家計の重大な圧迫要因となる