ビジネスホテルの滞在価値は、館内設備だけでなく「一歩外に出たときの飲食の選択肢」によって大きく変化します。大街道商店街と松山市最大の歓楽街である二番町・三番町に隣接する勝山町エリアは、愛媛の食文化を余すところなく堪能できる絶好のロケーションです。
東横INN松山一番町の周辺グルメでおすすめしたい名物といえば、新鮮な真鯛の刺身を生卵と特製タレに絡めてご飯にのせる「宇和島鯛めし」、あるいは鯛を一頭丸ごと炊き込む「松山鯛めし」です。ホテルから大街道方面へ徒歩数分歩けば、老舗の郷土料理店や個室割烹が軒を連ねており、地酒とともに愛媛の美味を堪能できます。また、地元民に長年愛される甘めの出汁が特徴的な「鍋焼きうどん」の名店や、深夜まで営業している愛媛名物「今治焼鳥」の専門店も徒歩圏内に点在しています。
夜間の治安面について付言すると、一番町交差点から南側の二番町方面は居酒屋やスナック、バーが密集するナイトスポットであるため、週末の深夜には客引きや酔客の姿も見られます。女性の一人歩きや静穏な環境を好む旅行者は、大通りである一番町通り(電車通り)沿いをメインルートとして通行することで、不要なトラブルを避け快適に夜の松山を満喫できます。