Q1:近本光司選手がドラフト入団時に背番号5となった理由は?
A1:2018年ドラフト1位で指名された際、チームには俊足好守の外野手の軸となる選手が求められていました。当時空番だった一桁の伝統ある背番号5を提示することで、球団首脳陣が「即戦力の切り込み隊長としてチームを牽引してほしい」という最大の期待とリスペクトを込めた経緯があります。
Q2:新庄剛志監督が阪神時代に背番号5をつけていた期間と代表的な活躍は?
A2:1993年から2000年までの8年間着用しました。1999年の巨人戦での敬遠球サヨナラ安打や、7度のゴールデングラブ賞受賞など、勝負強い打撃と球界屈指の強肩で甲子園のファンを熱狂させました。
Q3:歴代の阪神背番号5でタイトルを獲得した主な選手は?
A3:近本光司選手(盗塁王・最多安打・ゴールデングラブ賞・ベストナイン)、新庄剛志選手(ゴールデングラブ賞・ベストナイン)、平野恵一選手(ゴールデングラブ賞・ベストナイン)、マウロ・ゴメス選手(打点王・ベストナイン)などがタイトルを獲得しています。