進撃の巨人の歴代主題歌を徹底解剖!伏線と名曲の全貌

進撃の巨人の歴代主題歌を徹底解剖!伏線と名曲の全貌

進撃の巨人の歴代主題歌を徹底解剖!伏線と名曲の全貌の注目されている理由をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

Q1:『進撃の巨人』の主題歌を順番通りに聴くにはどの順がおすすめですか?
A1:まずはアニメの放送順(Season 1前期の「紅蓮の弓矢」から完結編の「二千年... 若しくは... 二万年後の君へ・・・」まで)で聴くことを強く推奨します。エレンの精神状態の変遷や、世界の真相が明かされていく絶望のグラデーションを音楽を通して時系列で追体験できます。

Q2:「The Rumbling」が海外で異例の大ヒットを記録した理由は何ですか?
A2:SiMが得意とする本格的なラウドロック・ポストハードコアの重低音サウンドが、欧米のメタル・ロックリスナー層にダイレクトに響いたことが第一の要因です。さらに、地鳴らしを起こすエレンの苦悩を英語詞でストレートに表現したことで、世界中のアニメファンが感情移入しやすいアンセムとなりました。

Q3:劇伴(サウンドトラック)で一番人気のある名曲は何ですか?
A3:ファンの間で特に神曲として挙げられるのは、ライナーとベルトルトの正体判明シーンで流れる「YouSeeBIGGIRL/T:T」、エレン巨人化の象徴である「ət'aek ON tàitn」、立体機動戦を盛り上げる「立body機motion」などです。完結編ではKOHTA YAMAMOTOによる「Ashes on The Fire」も絶大な支持を得ています。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。