ワーナー・ブラザースとHBO(Max)が主導する、全7巻の原作小説を1シーズン1巻ずつ10年かけて映像化する超大型ドラマ版『ハリー・ポッター』。2026年の撮影本格化に向けて、世界中のメディアとファンの注目を集めています。
ドラマ版の最大の特徴は、映画版では時間の都合上カットせざるを得なかった原作の膨大なエピソードや裏設定を余すところなく映像化する点にあります。製作陣にはドラマ『サクセッション』で手腕を振るったフランチェスカ・ガーディナーやマーク・マイロッドら最高峰のクリエイターが集結しました。
ハリー、ロン、ハーマイオニーの黄金トリオには、映画版の初期と同様にイギリスおよびアイルランド出身の無名の子役を対象としたオープンオーディションが実施されています。ダニエル・ラドクリフ自身は「ドラマ版は新しい世代が独自のハリーを作り上げるべきであり、自分がカメオ出演して邪魔をするつもりはない」と公言し、新世代の魔法使いたちへ温かいエールを送っています。