入所年を照らし合わせると、意外な同期コンビや「実はあの人の方が先輩」という関係性が数多く見つかる。
代表的なのが1998年11月8日組だ。亀梨和也、中丸雄一、増田貴久、藤ヶ谷太輔らが同じオーディション会場にいたという事実は、今や伝説的なエピソードとして語り継がれている。当時から個性をぶつけ合っていた彼らが、それぞれ異なるグループの看板として成熟した姿は感慨深い。
また、Hey! Say! JUMPの山田涼介とSnow Manの深澤辰哉・阿部亮平は2004年組の同期。デビュー時期には大きなタイムラグがあったものの、プライベートや歌番組の裏舞台では、当時の少年時代に戻ったかのような飾らないやり取りが交わされている。